11/21(土) 粉浜 エムカッセ
そもそも、何がどう違うの?
この数年、「カレー」に対する熱の高まり方が凄いらしく、あちこちでお店ができたり、いろんな雑誌などでも「カレー特集」が組まれたりして、お店の紹介がされたりしてます。
「カレー」と一口に言っても実際にはいろんな種類というかジャンルがあるらしく、僕らが昔から慣れ親しんできたいわゆる「欧風カレー」以外にも現在では幅広い種類のカレーのお店があって人気を集めています。
今回、やってきた「エムカッセ」というお店もその一つで、南海電車・粉浜駅のすぐ近くにあるお店で今月17日にオープンしたばかりという新店なんです。」

このお店は「スパイスカレー」というジャンルなんですけど、そもそもカレーって「スパイス」を使う事が前提じゃないですか?
僕みたいに「スパイスカレー」という単語をよく知らない人にとっては、そんな疑問を抱くんじゃないかなぁと思います。
「どういう違いがあるんだろう・・・?」そんな疑問は店内に入ってから納得する事になります。
なるほど
ちょうど昼時という事もあって、店内は大賑わい。
カウンター席に座って注文して、しばらく待つとカレーが到着!


サラサラとしたルーなんですが、細かいスパイスの違いがぼんやりとですがわかります。
野菜や豆を中心にした付け合わせがいっぱい載っていて、なかなか栄養も良さそうです。
「しかし、結局スパイスカレーって何なんだろう?」と思っていたら、お店の玄関の横に答えがありました。

一般のカレールゥに入ってる小麦粉などを使わず、いろんな種類のスパイスをお店で調合して作るのがスパイスカレーらしいです。
スパイスってそもそもは漢方みたいに薬としても使われる物なのは僕も知ってるくらいですが、このお店でも十数種類のスパイスを使ってるらしく、食べ過ぎなければ身体にも良い食べ物です!
「美味しい物を食べて健康になる」って良いなぁと思いましたε- (´ー`*)